マイホームを建てるなら楽屋に依頼するのが一番

新しいからこそ安く

一軒家

コストダウンの工夫

西日本で最も地価が高い大阪では、多くの人が住まいに、比較的安く購入できる中古住宅を選んでいます。しかし昨今の大阪では、中古住宅よりも販売価格の安い新築住宅が増えてきています。新築住宅は一般的に、新しい分きれいな上に長持ちします。さらに多くの場合、防犯性の高いドアや窓が設置されていたり、生活に便利な床暖房や浴室乾燥機があったりと、設備面でも充実しています。それにもかかわらず、なぜ販売価格が安いのかというと、容積率を高める工夫が凝らされているからです。たとえば床下や天井裏、階段の下や廊下の突き当たりといったデッドスペースを収納庫にすれば、室内に収納スペースを設ける必要はなくなります。これにより、狭い敷地にも部屋に十分な広さのある住宅を建築できるようになるのです。そして敷地が狭ければ、それだけ販売価格も安くなります。地価が高いからこそ大阪では、敷地をわずかに狭くするだけでも、大幅なコストダウンが可能となるのです。また大阪の新築住宅ではほとんどの場合、建築にはプレカットされた建材が使われています。あらかじめ適したサイズにカットしてあるため、手軽に運搬できますし、現場ではカットする必要がなく、すぐに組み立てることができます。こういった工夫もまた、新築住宅建築のコストダウンにつながっていると言えます。このように大阪では、新築住宅だからこそ安く販売されるようになっているのです。もちろん安くても、先述したように長持ちしやすい上に設備も整っていますし、新しい耐震基準で建築されているため、耐震性も高めです。こういったメリットから、住まいに新築住宅を選択する人は増加しています。